清瀧旅館のブログ

いやいや作った青梅蜜煮

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近所の酒屋から梅酒に使われた後の梅をいただいた。
"使われた後"ということは味が抜けたカスのことである。笑

同じカスでも結構風味が残っていてそのまま食べると普通に硬く
カリカリしながら食べる。 はっきり言って美味しくないのである。
梅酒の風味がついている"梅カス"が好物だという方も
いらっしゃいますが私にはとても美味しいとは思えない代物である。

だから蜜で炊く方法が一番だが、真剣にやれば3日かかる作業が
待っている・・・・。

という具合に、本当は面倒くさいので断ろうかと思ったが気分が良かったので
受け取った。

家に帰りそれをせっせと鍋でコトコトゆっくり10時間ほど煮る。
煮たものはフニャフニャに柔らかくなってるので砂糖の沢山入った蜜鍋に
1個ずつ移し5時間ほど煮る。

5時間経ったらもう一度新品の砂糖の蜜を作1個づつ移す。
2回目の蜜にヘネシーをドボドボ入れる。 少々もったいないがヘネシー
ぐらいのブランデー入れると非常に上品な味になるのである。

コメント(1)

おめでとうございます。

特技がありましたやん!

エッ!? 

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