戦国グッズ

足利義昭マグカップ
足利義昭マグカップ 足利義昭マグカップ

足利義昭マグカップ

品番: 007
サイズ: 12.0cm×8.3cm×h7.5cm
重量: 260g
容量: 260cc
価格: 1,200円(税込)

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asikaga.jpg足利 義昭(あしかが よしあき)は、室町幕府の第15代将軍で、室町幕府最後の将軍である(在職:永禄11年(1568年) - 天正16年(1588年))。

父は室町幕府第12代将軍・足利義晴。母は近衛尚通の娘・慶寿院。第13代将軍・足利義輝は同母兄。

足利将軍家の家督相続者以外の子として、慣例により仏門に入って「覚慶」と名乗り一乗院門跡であった(一乗院は興福寺別当をつとめる門跡寺院で、延暦寺における青蓮院に該当する)。兄義輝と母慶寿院が松永久秀らに暗殺されると、三淵藤英・細川藤孝ら幕臣の援助を受けて奈良から脱出する。そして、美濃の織田信長に擁されて上洛し、第15代将軍に就任する。やがて信長と対立し、武田信玄や朝倉義景らと呼応して信長包囲網を築き上げる。一時は信長を追いつめもしたが、やがて信長によって京都から追われ備後に下向し長らく在国したため、一般には室町幕府は滅亡したとみなされてしまった。

信長が家臣によって滅亡したのち、備後から将軍職のまま京都に戻った。豊臣政権が完全に確立するまでは、依然そのまま将軍であった。豊臣政権確立後は将軍職を辞し、豊臣秀吉から、山城槙島1万石の大名として認められ、前将軍だった貴人として豊臣政権下で遇され余生を送った。