戦国グッズ
酒井忠次マグカップ
品番: 008
サイズ: 12.0cm×8.3cm×h7.5cm
重量: 260g
容量: 260cc
価格: 1,200円(税込)
酒井 忠次(さかい ただつぐ) 大永7年(1527年)ー慶長元年10月28日(1596年12月17日)
は、戦国時代から安土桃山時代にかけての三河の武将。徳川氏の家臣、左衛門尉酒井家初代当主。酒井氏は、三河石川氏と並ぶ徳川最古参の宿老。
大永7年(1527年)、徳川氏の前身である松平氏の譜代家臣の酒井忠親の子として三河井田城内で生まれる。
忠次は、はじめ徳川家康の父・松平広忠に仕え、酒井小五郎のち左衛門尉と称した。後に家康の祖父・松平清康と夫人・於富の方の間の娘で、広忠の異母妹にあたる碓井姫を正室とした。碓井姫の母・於富は元々、水野忠政の夫人で家康の母・伝通院の実母であったから、忠次は家康にとっては父母双方の妹の夫、義理の叔父ということになる。ただし、碓井姫の入嫁は桶狭間の戦い以降、前夫・長沢松平政忠を失い、未亡人となってからであり、忠次も30歳をゆうに超えていた。忠次は、広忠の没後、幼い家康に仕えて駿府での人質生活に従っていたという。そのせいで婚期が遅れたものと考えられる。この夫人との間に酒井家次や本多康俊などの子に恵まれている
