戦国グッズ

細川忠興マグカップ
細川忠興マグカップ 細川忠興マグカップ

細川忠興マグカップ

品番: 015
サイズ: 12.0cm×8.3cm×h7.5cm
重量: 260g
容量: 260cc
価格: 1,200円(税込)

商品のご注文について

商品のご注文は、メールまたは電話(0749-22-0071)にてお願いいたします。› 詳しくはこちら

hosokawa.jpg 細川 忠興/長岡 忠興1563-1646(ほそかわ ただおき/ながおか ただおき)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将、大名。丹後宮津城主を経て豊前小倉藩初代藩主。また、父・細川幽斎と同じく、教養人・茶人としても有名で、利休七哲の一人に数えられる。茶道の流派三斎流の開祖。熊本藩細川家初代。

本姓は源氏。家系は清和源氏の一家系 河内源氏の棟梁 鎮守府将軍源義家の子 義国を祖とする足利氏の支流 細川氏。実父は幕臣・細川幽斎(藤孝)、養父は一族の細川輝経(細川奥州家)、正室は明智光秀の娘・玉子(通称、細川ガラシャ)。仮名は与一郎。越中守、侍従、丹後宰相。三斎宗立と号す。忠興の名は、織田信長の嫡男・信忠の偏諱を受けたものである。将軍足利義昭追放後は長岡氏を称し、その後羽柴姓も称していたが、大坂夏の陣の後に細川姓へ復した。

足利義昭、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と、時の有力者に仕えて、現在まで続く肥後細川家の基礎を築いた人物である。