戦国グッズ

小西行長マグカップ
小西行長マグカップ 小西行長マグカップ

小西行長マグカップ

品番: 026
サイズ: 12.0cm×8.3cm×h7.5cm
重量: 260g
容量: 260cc
価格: 1,200円(税込)

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小西 行長(こにし ゆきなが)は安土桃山時代の大名。

キリシタン大名として知られた。洗礼名はアウグスティヌス。朝鮮出兵のとき、加藤清正と先陣を争ったことでも有名である。関ヶ原の戦いで西軍の将として奮戦したが敗北し、キリシタンのために切腹を拒否して斬首された。

徳川家康は、関ヶ原の戦い前に行長の嫡男と家康の嫡男・松平信康の孫娘との結婚を持ちかけており、行長の有する強大な水軍、戦力を手に入れておきたかったことが窺える。
行長は商人の子であることなどから文治派というイメージがあるが、当時の商人は少なからず武力を抱えていたことを忘れてはならない。また「戦いは前に出てこそ」という信条を持っていたともされる。
その名は宣教師の手によって欧州にも知られており、ローマ教皇もその死を惜しんだという逸話がある(真偽は不明)。