戦国グッズ
宇喜多秀家マグカップ
宇喜多 秀家(うきた ひでいえ)は、安土桃山時代の武将・大名。豊臣政権下の五大老の一人。通称は「備前宰相」。大名家としての宇喜多氏最後の当主であり、備前岡山57万4,000石の大名(宇喜多氏は現在も存続)。
関ヶ原を戦った大名の中では最も遅くに没した人物である。
秀家は、ほとんど宇喜多とは名乗らず、羽柴や豊臣と名乗っており、豊臣一門の意識が強かった。
秀家が関ヶ原西軍決起の発案者であるとの説がある。三成が大谷吉継に協力を求める前の7月1日、秀家が豊国社で出陣式を早くも行っていることをその根拠とする。なお、この出陣式に高台院(ねね)は側近の東殿局(大谷吉継の母)を代理として出席させており、そのため高台院が東軍支持だったという説には疑問も提示されている。
策謀家の父と違って篤実な人物で、それが前田・島津の助命嘆願、さらには家康の助命にもつながったとされる。しかし秀家は秀吉に寵愛されたために苦労を知らず、そのためにお坊ちゃん育ちな一面があった。御家騒動においても、秀家が朝鮮出兵で悪化した財政を再建するために領民に重税を布こうとして重臣の反発を招いたとされている。
豪姫に対する愛情は事実で、豪姫が病に倒れたとき、日蓮宗の僧侶が祈祷で病を治せなかったことが改宗命令につながったとされている。
秀吉は明を征服後、日本の関白を秀家か羽柴秀保にしようとしていた。
品番: 030
サイズ: 12.0cm×8.3cm×h7.5cm
重量: 260g
容量: 260cc
価格: 1,200円(税込)
