戦国グッズ
島津義弘マグカップ
品番: 044
サイズ: 12.0cm×8.3cm×h7.5cm
重量: 260g
容量: 260cc
価格: 1,200円(税込)
島津 義弘(しまづ よしひろ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。九州の南端、薩摩国の戦国大名。
島津氏の第17代目当主(後述)。16代当主島津義久の弟であり、義久の補佐役を務め、戦国期における島津の版図拡大に大きく貢献した。木崎原の戦いにおいて日向国の大名伊東義祐率いる3000の兵に対し300の寡兵で奇襲しこれを打ち破り、伊東家をその後の滅亡へと導いた。朝鮮の役(文禄・慶長の役)で「鬼石曼子1(グイシーマンズ)2」として朝鮮・明軍から恐れられていたことで知られている。慶長の役の泗川の戦いでは、朝鮮半島南岸の泗川城において攻め寄せた明・朝鮮軍を寡兵を持って大いに打ち破った。秀吉の死によって日本軍が朝鮮半島より総退却となった際に起こった露梁海戦では朝鮮水軍の主将李舜臣を討ち取っている。関ヶ原の戦いでは西軍に属し敗戦となったが、退却戦においてまたもや寡兵で東軍側に突撃し徳川家康の本陣近くを通過、敵中突破を果たして退却することに成功し、この退却戦は「島津の退き口」と呼ばれ、全国に名を轟かせた。
