戦国グッズ
黒田長政マグカップ
品番: 046
サイズ: 12.0cm×8.3cm×h7.5cm
重量: 260g
容量: 260cc
価格: 1,200円(税込)
黒田 長政(くろだ ながまさ)は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名である。筑前国福岡藩の初代藩主。
豊臣秀吉の軍師として仕えた事で有名な黒田孝高(官兵衛、如水)の長男。関ヶ原の戦いで一番の武功を挙げたことから、筑前福岡藩52万3000石を与えられ、その初代藩主となった。父孝高と同じくキリシタンであった。
慶長3年(1598年)8月、秀吉が死去すると、三成ら文治派との対立路線から五大老の徳川家康に接近し、家康の養女(保科正直の娘)を正室に迎えた。
慶長4年(1599年)閏3月に前田利家が死去すると、福島正則や加藤清正ら武断派と共に石田三成を襲撃した。
慶長5年(1600年)に家康が会津の上杉景勝討伐の兵を起すと家康に従って出陣し、出兵中に三成らが大坂で西軍を率いて挙兵すると、東軍武将として関ヶ原の戦いにおいて戦う。三成に対する恨みからか、本戦における黒田隊の活躍は凄まじかった。長政は調略においても西軍の小早川秀秋や吉川広家など諸将の寝返りを交渉する役目も務めており、それらの功により戦後、家康から一番の功労者として筑前名島(福岡)に52万3000石を与えられた。
